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Atomのパッケージを作る(5)dev mode編

Atom

まずはコマンドの紹介。

  • atom -d

dev modeでAtomが起動し、~/.atom/dev/packages/にあるパッケージが優先的に読み込まれるので、同名のパッケージがある時に便利。

  • apm link your-package

パッケージを/.atom/packages/に入れる。普通にAtomを起動すれば、そのパッケージが使える状態になっているはず。-dオプションをつけると/.atom/dev/packages/入れることができる。

これを踏まえて、すでにインストール済みのパッケージ(/.atom/packages/にあるパッケージ)を開発したいなら、フォーク、クローン後に

apm link your-developing-package -d
atom -d your-developing-package

で良さそう。
もちろんyour-developing-packageのルートディレクトリなら

apm link -d
atom . -d

でいけるはず。